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広島県世羅町甲山の大田庄歴史館で30日、戦死した町民の遺留品や戦時中の写真などを展示する「平和への証言展」が始まった。 軍服や軍帽、砲弾など約150点を展示。「武運長久」と書かれた千人針や戦地に赴く人に贈られた寄せ書きのほか、終戦を伝える新聞などが並ぶ ...
第92回全国高校野球選手権広島大会は28日、広島市南区のマツダスタジアムで決勝があり、広陵が如水館を2―0で破って2年ぶり20度目の優勝を飾った。今春のセンバツ4強の広陵は、8月7日から15日間、甲子園球場(兵庫県西宮市)である本大会に広島県代表として出場する ...
尾道市観光ガイド犬「ドビン」の死 全国からメッセージ止まず 広島
平成17年12月からは、千光寺山中腹で写真館を営む写真家、山中仁さん(52)が、ブログ「ガイド犬ドビンの尾道放浪記」を開設。「犬の目線」で見た尾道のさまざまな話題を、ドビンの写真とともに発信し続けた。そのブログもドビンの死で今月5日付が最後となった。 ...
展示は、臼淵大尉が1939~42(昭和14~17)年、広島県の海軍兵学校から横浜市の母と妹にあてた手紙のコピー=写真=11点、米軍機が撮影した「大和の最期」の写真8点。いずれも元朝日新聞記者の渡辺圭司さん(68)=長野市在住=が提供した。 ...
広陵は広島観音にリードを許す展開ながら、3番手で登板したエース有原航平投手(3年)が4回8三振無失点の好投で逆転勝ち。如水館は21安打13点で尾道商を圧倒した。 ホームページに掲載の記事、写真などの無断転載、加工しての使用などは一切禁止します。 ...
作品を描くために広島市の平和記念資料館へ通ったが、見学者の多くは外国人で、日本人が少ないと感じた。「被爆の風化が進んでいるのでは」と危機感を抱いたという。 昨夏、交流があったオランダのアクリル画家や写真家と3人で、原爆をテーマにした初の絵画展をローズ ...
県サッカー協会広報委員長の吉池文夫さん(62)=広島市=が19日、三原市本町1丁目にサッカー関連の雑誌や写真、映像、グッズ類を公開するミニ資料館をオープンさせた。名付けて「Y FOOTBALL mini MUSEUM」。オープニングセレモニーには関係者 ...
同展実行委員会の橋本安彦代表は、「30日の空襲写真が公開されtらのは初めてで貴重です。舞鶴空襲が広島・長崎の原爆につながるもので、舞鶴はその実験台だったといわれています。核兵器の悲劇が私たちの身近にあったことを、若い世代に学んでほしい」と話しています。 ...
入場料は大人500円、中高生200円、小学生以下無料。各校の出場選手の集合写真や激励文などを掲載したパンフレットを各球場で販売する。1部500円。(小俣勇貴) 開会式の選手入場を先導するのは、県立広島商業高校(広島市中区)のバトン部員たち。 ...
被爆後の浦上天主堂の写真や爆心地近くで溶けたれんがなど、2009年7月~10年6月に寄贈された9件53点を展示している。入場無料。 米国カリフォルニア州に住むローリー・ウィルスさんは「あるべきところに返したい」との思いから、広島平和記念資料館を通じて、 ...